The Khatsalano Day

An Invitation.

乗りたいカヤックを、楽しく乗れるようになりたい。

そもそも、なぜ "カサラノ" デイなのか?

カサラノ」は、フォールディングカヤックの中でも独特なフォルムを持ち、非常に高い運動性を持つ艇です。しかし、そのスリムな形状故に、発売当初からフォールディングカヤックの中ではダントツで難しい艇としても知られていました。
私自身このカヤックのオーナーであり、この艇を楽しく乗っております。カサラノは、技術的ハードルさえ乗り越えられればどこまでも漕いでいきたくなるような運動性能と必要充分な積載能力を持ったとても魅力的なカヤックです。
そこで、オーナーになることを躊躇されている方や購入してから使いこなせないままになっているユーザーのお力となれればと考え、2011年より、フェザークラフト「カサラノ」を乗りこなすための技術の普及を目的に、Granstreamの通年開催イベントとして開始しました。

カサラノデイでご提供できること

「カサラノ」に惚れ込むのは情熱ですが、情熱だけでは乗りこなせるようにはなりません。
しかし、「道具」であるカヤックについては、「乗りこなすための技術」を知っているかいないかによって、乗りこなせるようになるまでの試行錯誤を減らすことはできます。
もちろん、講師にできることはコツを教えることだけです。そのコツを実際に体で覚え、実現するまでの過程は、カヤックのオーナーであるユーザーとそのカヤックの「蜜月期間」なのだと考えています。
一度手なずけてしまえば、運動性能も高く、従順そのもの。カサラノがカワイイ相棒になるまで、手取り足取りパドル取り、時にキビシく講習を行っていきます。

現在のカサラノデイ
ー技術はカサラノのためだけにあらずー

フェザークラフトのカヤックで旅をするために必要なパドリング技術は、両手に納まってしまうほどしかありません。さらに、「カサラノ」を除くフェザークラフトのカヤックは、初めの第一歩を漕ぎ出す際に複雑な技術が必要とされないほどの安定性を持っています。とりあえず「乗れてしまう」ので、どのような形でも「とりあえず」漕ぐことはできますが、自己流では、距離が漕げない・無風で晴天以外の環境では漕げない・グループツーリングでおいていかれる・非常に疲れるなど、早晩限界を迎えることになります。
フェザークラフトのカヤックを使った水遊びの楽しさは、「自分が思ったときに、思った所から、満足する所まで好きなように行程が組める」自立した遊びであることです。この楽しさを満喫するには、「自分の力でカヤックを漕いで行く」ことができる必要があります。
これまで、フェザークラフトのカヤックで旅をするために必要十分な技術を、系統立ててユーザーにお伝えする場はありませんでした。そこで、これまでの技術講習の内容を生かし、商業ツアー(ガイドツアー)に頼らずユーザー同士や一人でツーリングに出られるだけの技術は何か、そのコツは何か、何を意識したら効率の良いパドリングができるかをお伝えしていきます。ぜひパドリング技術は早めに基礎を固め、「海の旅」を満喫できるようになっていただければと考えております。
なお、講習会のコンセプトとして、ガイドツアーを否定するものではありません。私自身、ガイドツアーを利用しているユーザーでもあります。ガイドツアーは、その土地の「美味しいところ」を案内してくれること、ガイド自身が面白い人間が多いなど、メリットがたくさんあります。デメリットとして、自分(達)で漕ぎ出したり、ワンランク上のツアーに参加するための練習にはあまりならない、という課題が残るため、この部分の解消に役立てていただければと考えております。
ぜひ技術を身につけ、国内外の水面を満喫しましょう!
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"Let Your Adventure Unfolds." —「冒険もカバンから取り出そう」

(コピーはFeathercraft Webページの記載より)

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Past Khatsalano days

2011年05月04日 Khatsalano Day (Vol.1)

ゴールデンウィーク初めに、Granstreamにて、「Khatsalano Day」というイベントを行いました。

フェザークラフト社のカヤックの中で、1番スピードが出て、カヤックを「操る」という楽しみがあるのが、このKhatsalano(カサラノ)なのですが、ツーリング用カヤックとしては、パドラーに要求されるレベルも高いモデルとしても知られています。

伝統的なグリーンランドスタイル・スキンカヤックのシルエットそのもの(しかも、折りたたんで小さくできる!)であることや、高い巡航スピード、運動性能に惹かれるシーカヤッカーも多いのですが、普通に安心してツーリングに出かけるレベルになれるまでの漕ぎこみの量を考えると…、ということで、尻込みされる方や、購入後も技術的に不安を覚える方も多いようです。

そんなわけで!

カヌースラロームの経験を生かして、カサラノ乗りの為の技術講習を行うことになりました。
もちろん、内容は「カサラノで海を漕ぐ」ための技術に絞っており、川では必要だが海では不要な技術や、ナビゲーション技術など、「シーカヤック」全般の内容もありません。(その辺は私も勉強中です…)

第一回目は、フォワードストロークとリーンについて。

午前中は座学。
資料を基に、
・効率のよいフォワードとは?
・何のためにリーンをするのか、
・体のどの部分を使ってリーンをしたらよいのか?
・リーンができるようになるために、
 日常で何を心がけたらよいか
といった内容をディスカッションしました。

流体力学的な話や、人体の構造をバックグラウンドに、方法論を展開します。
カヤッカーでなければ、ちんぷんかんぷんかも…

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午後は、琵琶湖にて実技。

当日は南東風が入り、最大70cmほどのうねり。
初めは、風裏で他の人のバウを借りてもぎごちない動きだった参加者の皆さんも、少しずつリーンさせることに慣れてきました。
最後は(超?)ショートツーリングで、本日の講習は終わり。
短い実技講習でしたが、講習初めと講習後では、みなさん動きが別人のようでした。

漕艇技術は身体で覚えなくてはいけないものですが、身体で覚えるには、どんなにポイントを絞っても、最低限の反復練習が欠かせません。

今年は、少しずつメインとする技術を変えながら、定期的にこのような講習を行いたいと思っています。

カサラノ乗りの(そして、カサラノに乗りたい)皆さん、ぜひ一緒に漕ぎましょう!

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2011年06月21日 Khatsalano Day (Vol.2)

ゴールデンウィーク初めの、
Khatsalano Day Vol1に引き続き、Granstreamにて「Khatsalano Day 2」を行いました。

前回は、進むための技術であるフォワードとリーンをメインにお話しました。
今回は次のステップの、方向を変えるための技術。
・スイープ
・スターンラダー
でのパドル操作と、前回のリーンとの組み合わせが今回の課題です。

例によって、午前中は座学。
幾多の(ほとんど?)脱線話を交えながら、艇の操作について、資料を基に説明します。

午後は、実技。
当日はベタ凪で、前回の復習と、パドル操作を落ち着いて試すには絶好のコンディションとなりました。

前回のうねりでは誰も沈しませんでしたが、艇をリーンさせてターンをすると…
沈脱者続出の講習となりました。

とはいえ、前回ように動きに硬さがあるわけでもなく、沈をしてもすぐに再乗艇して、皆さん果敢に攻めます。

このシリーズはツーリングではないため、この場での沈は上達への近道。
こうして、艇の性能を体で覚えて行っていただければ、実際のツアーで沈することは、まずなくなるでしょう…

みんなでバリバリ漕いで、グイグイ傾けて、グリグリ艇を回した一日でした。

ラダーがないカヤックは、慣れれば慣れるほど、回転半径を小さく廻れるようになっていきます。
午後の初めには大きく膨らんで廻っていた皆さんも、ターンに(ターンと呼びたくなる鋭さ!)キレが出てきました。

…そんな講習でしたので、大瀬さんも私もテンションがガンガンあがり、ずっとパドルをぶん回していたので…

写真がぜんぜんありません。

いつものことかもしれませんが。
興味のある方は、ぜひGranstreamにお声がけください。

そして次回は、梅雨明けに行います。

お題は、
カサラノ乗りなら誰もが(?)聞きたい、リカバリーとロールの講習です。
このリカバリーとロール、奥が深いのです。
この場で意味深なことを書いていますが、その理由は当日明らかに!

夏本番、水遊び感覚で、ずぶぬれになって涼みながら、リカバリーとロールをマスターしましょう!!

2011年07月18日 Khatsalano Day (Vol.3)

Katsalano Day Vol.1Vol.2 に引き続き、「Khatsalano day Vol.3」の講師を奥琵琶湖の Granstream でしてきました。

今回は、カサラノ乗りになるための最大(?)のハードル、リカバリーとロールの講習です。

ロールやリカバリーの講習というと、フォワードやスィープの講習とは別立てと考えられがちですが、
水のキャッチの仕方、体の動かし方→フォワード
艇の起こし方→リーン、スィープスターンラダー
…というつながりがあり、決して独立した技術ではないのです。

そこで、前回までの技術を踏まえつつ、リカバリーの講習を行います。

例によって、午前は講義。
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午後は実習。
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集まって、ほかの艇のを支えに傾けの感覚を体感した後は…
各自リカバリーの練習。
当然ながら、沈脱者続出!!
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リカバリーに慣れてきた人から、ロールの練習に移行。
水につかりながら、みなさんグルグル(そしてざぶざぶ)やっています。真夏でなければ出来ない練習ですね。
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ロールはともかく、沈への恐怖感がなくなり、反射的にリカバリーがきるようになり、セルフレスキューの成功率が100%になれば、この課題は終了です。

ロールまで出来た人、感じがつかめかけた人、達成度合いはさまざまでしたが、みなさん充実した練習が出来たようでした。

さらにリカバリーとロールを完全にするため、8/6にフォローアップ講習を行います。
(内容は今回と同じです)

水に入っての涼みながらの講習、まだまだ続きますので、関心のある方はぜひGranstreamまで。
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参考までに…

■スイープロール



■ロングロール

 

2011年08月07日 Khatsalano Day (Vol.4)

真夏の一日@琵琶湖。

今週末は、Khatsalano Day Vol.3の続きの講習を行いました。

何度も書いていますが、リカバリーは「手が出るように」パドルが出るまで練習しないと効果が出ないので、暑い間に繰り返して行います。

例によって、まずは座学から。
これまでの復習も含めて、ポイントの再確認。
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午後は、実習です。
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ロールはマスターできて、
スカーリングで傾けの維持も出来るようになった参加者、確率は低いものの、ロールが出来た参加者、180°反転すると、どうも動きがつかめなくなるものの、リカバリーはマスターできた参加者。

皆さん得意・不得意はありますが、艇の傾けへのアレルギーはなくなったようです。

次回は、ここまでの技術を総合できるような講習にしたいと考えています。ここ4ヶ月の仕上げですね。

今回は、新型艇「Heron」のユーザーさんも参加されました。K-1よりも運動性が高いので、リーンやリカバリー、セルフレスキューとなりました。

休憩時間に、ちょっとお借りしました。
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遠くに行きたくなる艇ですね。
帆をはるのもいいなぁ…
 

2011年09月28日 Khatsalano Day (Vol.5)

週末は、カサラノデイの今年度最終日。

一連の講習の締めくくりは、これまでの講習の総集編として、マキノ〜菅浦間のショートツアーを行いました。

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天候は薄曇、ベタ凪のツアー日和。
多少波風があったほうが、技術アップにはつながったのですが、これはこれで楽しいツアーでした。

菅浦まで小一時間で到着。
そのまま上陸も物足りないので、竹生島まで足を伸ばしました。

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行きはヨイヨイ、帰りは追い波。
リーンとパドルストロークで波をかわし、無事菅浦にて上陸。


月一度、5回の講習でしたが、カサラノでツアーできるまでの技術を伝えることが出来ました。


来年も講習会を続けていこうと考えています。
あとは…
カサラノのツアーも何度かできたらよいな、と考えています。

また来年もよろしくお願いします。


カサラノに乗って、旅に出ましょう!!
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Thanks to Granstream

2012年02月22日 今年もやります!

今年もやります。

シーカヤックのパドリング講習会。

詳しくはGranstreamへ。

120207_KhatsalanoDay_Forward.pdf
 

2012年03月20日 Khatsalano Day 2012 (Vol.1 グリーンランドパドル)

2012年初のカサラノデイはグリーンランドパドルの講習会からスタートしました。

ブレードが細長く、まっすぐ引くと水が逃げるキャッチが弱いパドルというイメージを与えがちな形状です。

しかし、角度をつけて水を掻き分けるようにパドルを動かすと…
幅広のパドルかそれ以上のキャッチを発揮します。
今回の講習では、その感覚を参加者の皆さんに体験していただくための講習でした。

いつもどおり、まずは座学。
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そして、午後に実践。
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ブレードを動かしながらキャッチをする感覚は慣れないようで、とまどいが隠せないようでした。
ブレードと体の動かし方さえ掴んでしまうと、捉えた水そのものが前に引っ張られて艇が進んでいく不思議な推進力に驚かれていました。
感覚的には、普段使用している幅広のパドルと同じくらいかそれ以上のスピードが出ているように感じられます。

なかなか一筋縄では行かない、微妙な感覚ですが…
奥が深い道具なので、これからも探求を続けていきたいと考えています。

そして、次の日は…
大盛況の試乗会でした。

試乗会では、パドルの選び方とパドリングの基礎を説明させてもらいました。
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パドリングの詳細については…
今年も、フォワードストロークのレベルアップから始まるカサラノデイの第一弾が
5/13に始まります。(詳細は「Granstream」まで)

乞うご期待。
 

2012年05月14日 Khatsalano Day 2012 (Vol.2 フォワード&リーン)

ちょうど一年ほど前、第一回が開催されたカサラノデイ。
今年も、ようやく始動し始めました。

参加人数は、去年の倍です。
もう、座学を行うスペースはぎゅうぎゅうです。
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資料も去年の経験を生かしてバージョンアップし、説明もスムーズに。
ちょっと脱線話が減ってしまったのが惜しい気がするくらいです。

午後は実技。
午前の話をひとつひとつ復習しながら、漕ぎかたのコツをお伝えしていきます。

一日漕いだくらいでは、体に染み付くところまではいきませんが、どこを意識すればよいかが体感できれば、講習会の目的は達成です。

そして、カサラノデイ名物、リーンを利用した8の字ターン!!
2つのブイの間を、一定の傾けを維持して、きれいな航跡を描いて漕ぐのはなかなか至難の業。
これがきれいにできると…
リーンしながらのパドリングが(あまり)苦痛ではなくなります。
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次回は、今回の内容の復習に加え、スィープ&スターンラダーです。
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お問い合わせはGranstreamまで。
 

2012年06月20日 Khatsalano Day 2012 (Vol.3 スイープ&スターンラダ—)

前日まで、雨の講習になるんじゃないかと心配していましたが、よい天気に恵まれました。
前回のフォワードとリーンの講習をベースに、次のステップの、方向を変えるための技術である
・スイープ
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・スターンラダー
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でのパドル操作を、前回のリーンと連動させるのが今回の課題です。
が、複数の操作を同時に行うのは、体で覚えるまで繰り返すしかありません。

座学後すぐの実技では、「アブラハムの子」がちゃんと踊れない児童みたいになってしまっていても、実技が終わるころには、「これだ!」という瞬間が一度はやってきます。

「瞬間」で訪れてきていた「感じ」が普通になってきた、去年から受講されているユーザーさんは…
「これ、エアスポンソンなしでもいけるんちゃう?」
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継続は力なり、ですね。

次回は夏本番、リカバリーとロールの講習です。
水遊び感覚で、ずぶぬれになって涼みながら、リカバリーとロールをマスターしましょう!!
 

2012年07月26日 Khatsalano Day 2012 (Vol.4 ずぶぬれセッション その1)

去年に引き続き、今年もやってまいりました。
ずぶぬれになって練習する、セルフレスキュー、リカバリー、ロールのワークショップです。
今回は、8名のユーザーさんに参加していただきました。

個々の経験に応じて、
まずは、セルフレスキューを完璧にする人(これは必須)。
そして、リカバリーが反射的にできるように目指す人(これも重要)。
最後に、ロール錬に励む人(これはオプション)。

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パドルフロートを装着し、ロール練習中のHさん


ロールというと、リカバリーとは別の技術のように思われる向きもありますが、言ってみれば、「180°リカバリー」がロールになります。

ロールができる人は、リカバリーができるので沈をしない。
リカバリーができる人は、ロールができる。
これもまたいえることです。

8月の終わりに、また夏の終わりのずぶぬれセッションを行います。
夏のうちに、セルフレスキュー完璧&沈しないカヤック乗りになりましょう!

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photos by Granstream
 

2012年08月30日 Khatsalano Day 2012 (Vol.5 ずぶぬれセッション その2)

7月の講習に引き続き、夏の終わりの恒例。
ずぶぬれになって練習する、セルフレスキュー、リカバリー、ロールのワークショップです。
今回は、6名のユーザーさんに参加していただきました。

夏の講習は、限界に挑みます。
そして、ここまで濡れても気にならないのも、今年はそろそろ終わり。

リーンの練習
  ↓
リカバリーの練習(沈したらセルフレスキュー)
  ↓
希望者はロールの練習(沈脱したらセルフレスキュー)

…今のうちに沈しておけば、自分がどれくらい傾くと沈してしまうか体が覚えているので、そうそう簡単には沈しなくなります

そして、この日、去年から参加いただいているユーザーさん全員(通称KhatsalanoDay 1期生)がロールを完成させました。
ロールはリカバリーの最終形なので、あわてずじっくり仕上げていきましょう。

ずぶぬれセッションはまた来年。
次回は、ワンウェイツアーを行います。

お問い合わせは、Granstreamまで。

おまけ
■■KhatsalanoDay ロール動画■■
■水上から見た図


■水中から見た図(バウ側から)

Rider:S.Ose

■水中から見た図(湖底から)

Rider:S.Ose
 

2012年09月27日 Khatsalano Day 2012 (Vol.6 カサラノツアー)

今年のカサラノデイの総集編も、ツアーで締めることになりました。

前日晩のナイトパドリング時に垂れ込めていた雲から、夜半に激しい雨。

初の雨の中のカサラノデイとなるかと思いきや、どうにか出発までには上がりました。
総勢8名で竹生島経由、長浜を目指します。
約20km。

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竹生島を目指すトンガリ艇船団。
講師艇は訳あってWisper XPです

予報よりも風がなく、7km/hほどのペースで快調に進みます。
通常のツアーよりもペースが速く、海峡横断などをするスピードに近いペースで進みます。
大きく遅れるメンバーもなく、無事ツアーは終了。

参加者の皆さん、お疲れ様でした。

カサラノデイの参加者の皆さんも漕げるメンバーが増えてきたので、基礎コースと実践コースに分ける必要がありそうです。

形を変えることがあったとしても、来年も続けていきますので、今後ともよろしくお願いします。

Produced by Granstream
 

2013年8月10日 カサラノキャンプ

8月最初の土日は「カサラノキャンプ」。
今年は土日あわせて20名近いユーザーの皆さんと、セルフレスキュー、リカバリー、ロールの特訓をしました。

天気は快晴、気温は真夏日で、今年も水につかるにはちょうど良い気候になりました。
セルフレスキュー(沈脱後の水上での再乗艇)、リーン(傾け)、リカバリー(傾けの立て直し)、ロール(コケたら起き上がる!!)の順番で練習を進めるのですが、第一関門は「リーン」にあります。......
......つづきはBlogをご覧ください。
 

カサラノデイ、毎月開催(3〜11月)

2014年のカサラノデイは、講習内容によって2パターンに分けて実施しました。
パドリング技術の講習は、毎月のGranstreamのフェザークラフト試乗会と併催して実施しました。(3〜11月)
セルフレスキューやロールの練習会については、2013年同様、合宿形式で実施しました。→当日の内容
詳細はBlogをご覧ください。
 

Katsalano Days Summer Camp

2015年は、恒例の冬合宿に対する「夏合宿」という位置づけで開催しました。
夏合宿でしっかりセルフレスキュー(再乗艇)を練習して、冬合宿で極限状態でちゃんとできるかを確認する、というセットになっております。→当日の内容
詳細はBlogをご覧ください。
 

Katsalano Days Summer Camp

フェザークラフトユーザー向けの技術講習会、「カサラノデイ」を合宿形式で開催しているカサラノキャンプ。
「冬の日本海合宿」と対をなす「夏合宿」形式にして4回目の開催です。
ツーリング向けのフォワードストローク、フェザークラフトカヤックの特性を意識したリーンやリカバリー(ハイブレース、ローブレース、スカーリング、ロール)スイープ、スターンラダー、セルフリエントリーの技術練習です。
楽しくかつ安全に旅が出来るようために必要な技術を集中してお伝えすることを目的とした2日間の合宿です。
詳細はBlogまたはGranstreamのBlogをご覧ください。