2006年12月31日
ゆく年
2006年も、あと数時間で終わろうとしています。
どうにか最後の試合で
結果が出せたのは
今年の成果かなと。
来年に向けて
改善点が見えたのも
今年の成果かなと。
どうにかして
ひとつひとつハードルを越えるのが
来年の課題かなと。
そして、
再来年にむけて
また今年以上の結果をだすのが
来年の課題かなと。
来年は、今年以上に
カヌーに集中させてもらえる分
今年以上に結果を求められる
年になりそうです。
「今年はいい年だった」
と来年の大晦日も言えるように
来年もがんばろう。
良いお年をー
2006年12月24日
課題も発見
今週末は東京都青梅市御嶽で
「クリスマスカップ」
という試合がありました。
スタッフ・ボランティアの皆さん
お疲れ様でした&ありがとうございました。
例の、短くなったパドルを
流れのあるコースで試しました。
流れで乗るのは約1ヶ月ぶり、
短いパドルで漕ぐのは2回目。
当然、目に見える形になるほど
身についていませんが、
パドルを短くしたら、
やはり具合は良いようです。
フォーム、フォーム、フォーム
と思っていても、
やはりレースになると、
意識はゲートとラインに
集中してしまうので、
フォームは元の木阿弥。。。
意識しなくても、
良い形になるまで、
フォームを固めなくては。
さて、年末年始は
静水で漕ぎこみの予定。
…天気が良いといいけど。。。
というわけで、
ロマンティックのかけらもない
スポーティー&コンペティティブな
クリスマスイブの一日でありました。
2006年12月18日
結果は上々
先週土曜日、2006/12/10の日記で短くしたパドルで漕いできました。
ちょっとターンがしづらいけど、
前よりしっかり水をつかんで
漕げてでいる感じ。
しかし、パドルって
引くときこんなに重かったっけ?
うーん。。。
それ以外の違和感があまりないのは、
最近頻繁に漕いでいないせいも
あると思います。
流れで乗ってみないとはっきりしたことは
言えませんが。。。
ここ5年間くらいのスタイルを
一気に崩すことになるので、
不安はあります。
が、今のままでは、
伸び悩むのは目に見えている…
今までの殻に閉じこもっていては、
突破口はみつからないんだろうな…
カイゼン、カイゼン。
今週末は、流れで漕いできます。
さてさてどうかな〜
そんなことより、
こけないように気をつけないと。
2006年12月12日
シドニー合宿行きます!
ようやく資金のめどが立ち、今年の冬はオーストラリアに
行って練習することができることに
なりました。
正確に言うと、
冬の分はめどがついていたのですが、
その先の分のめどがついておらず、
冬の合宿だけして、仮に代表になれても
ワールドカップと世界選手権に行くお金がない!
という状態になっていたのです。
サポートしていただく
勤務先の会社の皆さんには
感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます。
カヌーをやっている(た)ことは、
入社時に履歴書には書きましたが、
もともとカヌーをするために
今の勤務先に入社したわけではないので、
仕事の合間をみつけてぼちぼちかな・・・
と思っていたのですが、
ここまでサポートをしてもらえるとは、
選手冥利につきます。
この10年の蓄積を何とか形にできるように、
いただけた時間を有効に使おうと思います。
悔いが残らないように。
この競技に関しては、
できることはすべてやった、
といえるように。
2006年12月10日
変革な予感
今週末は、中部30カヌークラブの忘年会で、いつもお世話になっている、
加藤さんのうちにお邪魔してきました。
料理を食べても、
お酒を飲んでも、
カヌーの人が集まれば、
(その他の話題も出たけど)
やっぱり主な話題はカヌー。
今年から岐阜の選手として活動を始めた
元:レーシング選手・現:ワイルド選手の
マサくんに、
永遠の課題・フォワードストロークについて
教えてもらいました。
本日…
「教え」を実践するため、静水へ…
やはりパドルが長すぎることが判明。
今まで、「長くゆっくり漕ぐ」
というスタイルを追求(頑固なだけ?)
してきたので、長めのパドルを使っていたのですが、
バッサリ、短くしてみました。
さて、これでどう変わるかな??
楽しみです。
…でも次漕ぐのは来週末の予定なんだよなあ…
何をしようとしていたのか、
おぼえていられるかな?
2006年12月05日
愛犬に
本日、14年うちで過ごした愛犬が息を引き取りました。
なんだか実感がわきませんね。。。
谷川俊太郎に、
「ネロ」という詩があります。
ネロ
お前は死んだ
誰にも知れないようにひとりで遠くへ行って
お前の声
お前の感觸
お前の気持ちまでもが
今ははっきりと僕の前によみがえる
しかしネロ
もうじき又夏がやってくる
そして
僕はやっぱり歩いてゆくだろう
新しい夏をむかえ 秋をむかえ 冬をむかえ 春をむかえ 更に新しい夏を期待して
すべての新しいことを知るために
そして
すべての僕の質問に自ら答えるために
「二十億光年の孤独」より引用
自宅の庭に小さな塚が作られていますが、
時折それを思い出しつつも、
毎日は毎日のまま
過ぎていくのだろうと思います。


