2007年11月24日
We were sailing & paddling
金曜日、土曜日で琵琶湖でセーリング・キャンプ・ツーリング。
北西風に乗り、琵琶湖西岸の
マキノから東へ向かう。

行く先には雪化粧の伊吹山。
帆は風を捕らえ、
舳先が波を切る。

右手で帆の角度と形を
コントロールする。
スピードに乗るにつれ、
ラダーが効かなくなるので
パドルで進路を保つ。

夕日を背に進む。
本日のキャンプ地は
葛篭尾崎の先端。

背面は崖、
湖面から以外では
立ち入れない場所。

夜になるにつれ、
風もやみ、
波の音以外はしなくなる。
そして、炭が弾ける音。
深々と夜が更ける。
月の光が明るく、冷たい。

朝。
ほぼ無風。
漕ぎ出すと、弱い南風。

竹生島経由でマキノに戻る。
本来なら北西風に乗って
長浜まで行く予定だったのだが…。
海津大崎の南まで漕ぐと、
ようやく風が。

最初から最後まで
風任せの旅でした。
2007年11月18日
準備の週末
土曜日。瀬田川でスラローム。
日なたは暑いのですが、
日陰は完全に冬の様相。
練習後の熱い飲み物が
おいしい季節になりました。
日曜日。
先週は琵琶湖でホンモノのセールキット
を見てきましたが、
今週はお手製簡易セールのテスト。
来週のキャンプツアーが
楽しみです。

来週琵琶湖に持って行く
燻製もつくったし。
材料はチーズ、ソーセージ、
ゆで卵、鮭の切り身

カヌーできれいな浜を目指し、
炭火で鍋をして、
燻製をつまみにお酒を
ちびちびやって
波と風の音を聞きながら眠る。
あー楽しみ、楽しみ。
本日から我が家では
薪ストーブが稼動。
冬の到来です。
2007年11月11日
カヤックの羽根
風邪は後一歩というところで完治せず。どうも最近風邪をひくと
咳だけ尾を引いてしまっていけない。
あきらめて明日は病院に行きます。
日曜日。
8月の熊野川ツアーで使用した中古のFeathercraft K-2
の修理でお世話になったGranstreamのOさんが
沖縄カヤックセーリングトリップから戻ってきたので、
長年の相棒とお話を聞きに行きました。

潮を読み、風を読み、
目的地は
波任せ、風任せ。
海図も磁石もコンパスも必要ですが、
井上陽水の歌のような
世界です。
スラロームとシーカヤック。
同じカヌーという乗り物と以外、
まったく共通項はありません。
成り立ちも世界観もまったく違います。
どちらがよいというものではなく、
どちらが好きかという話。
まあ、ぼくの場合、
どっちも好きと言う
まったくもって気の多い野郎である、
と言うことになるのですが。


