2008年06月30日
若狭湾ツアー その1
6/28。うす曇り、南風。
出発時は、暑くもなく寒くもなく、
漕ぐには快適な天気。

Granstreamの大瀬さんのガイドで、
13年ぶりのシーカヤック。
その13年前に伊豆半島で漕いだときも、
A&F時代の大瀬さんが主催者側にいたことを思うと、
人の縁を感じさせられる。
世間は狭いもので、悪いことはできません。
南風に押され、風裏にあたる山陰まで漕ぐと、
陸を見れば人の手が入らない絶景、絶壁。

下を見れば、海は透明度が高い。
曇っていて光が足りないため
影の部分から水中をを見ないと
海底までは見えないが、
他のボートの影が
コバルトブルーに発光しているように見える。
陸上と海中を交互に眺めながら数時間漕ぎ、
小さな浜に上陸。

遅めの昼食をとり、海遊びに興じる。
少し潜るだけで、両手に余るほどの
生き物を目撃。
川ではなかなかサカナをはじめ
生き物を目撃することが無いので、
カルチャーショックを受ける。
透明度の高い海の水は
泳いだ後もさほどベタつかず、
思ったほどの不快感は無い。
ということは、今まで自分が体験した海が
余りきれいでなかったということか…。
初体験の感触がそのまま
ものごと全体の価値基準になってしまう
恐ろしさを痛感。
天気の悪さもあり、
いい加減身体も冷えて来た頃、
宿泊地に向けて出発。
予報よりも天気は早めに推移しており、
夕方には雨がパラつき始める。
雨に追われるように先に進む。
雨に濡れ、気温が下がってくると、
上陸後の焚き火が
この上なく暖かく感じられる。

緩急を繰り返し、
夜半にかけて、雨は強くなり…。
(続く)
2008年06月29日
2008年06月15日
手伝い
週末は、友人の刀鍛冶の引越しの手伝い。工房を引越ししたため、
作業場作りと中の整理のお手伝いに。

家の引越しと異なり、
炉が必要だったり、
金床を置く場所が必要だったり、
一筋縄ではいきません。
工房内には
ハンマーマシンがあったり、
(その奥にやっとこが並んでいるのがみえる)

刀を焼入れするための
水槽があります。

荷物を運び、セメントをこねて、
少しずつ作業場を作っていきました。
いやいや、
身体を使う作業はたいへんです。。。
夕方は県カヌー協会の会合。
おいしい食事に楽しい集まりでしたが、
久方ぶりにだいぶお酒を飲まされました…。
2008年06月09日
入梅
今年も紫陽花の季節になりました。
去年も同じような写真を載せていますね。
早くも一年か…
入梅早々、中休みになった土曜日は、
仲間内で琵琶湖に集まってすごしてきました。

家族連れがいたこともあり、
いつもの仲間の集まりとはまた一味違った
雰囲気でありました。
薄曇の琵琶湖は、暑すぎず、
すごしやすい初夏の一日でした。
本来であればこの週末で海に出撃予定でしたが、
6月末に移動しました。
さてさて、うまく晴れてくれるかどうか。



