2008年07月21日
若狭蘇洞門
海の日前日は、若狭蘇洞門に行ってきました。

日の出とともに
常神を漕ぎ出します。
北向きに位置している蘇洞門が
陽に照らされている姿を見られるのは、
朝の早い時間だけです。


大門小門、白糸の滝も
手が届きそうな距離で眺めてきましたが、
うねりがあり、上陸はできず。
そのまま大飯原発沖を渡り、
若狭高浜方面へ。
海はどこまでも澄んでいます。
(浅く見えますが、
水深5m以上あります)

天気も景色も最高でしたが、
暑さには参りました。
漕ぎベースのツアーは、
もう少し涼しい時期が良いですね。。。
2008年07月13日
炎天下
今週末は親戚の引越し荷物を引き取りに行ってきました。
新居に運べない大物何点かを
預かるためです。
ワンボックスをレンタカーし、
意気揚々と向かったのですが…
本日は梅雨も明けたかというほどの
快晴&猛暑。
名古屋市内の
コンクリート&アスファルト熱帯の
暑さにやられました。
帰宅したら、
意識は朦朧、足元もフラフラでした。
これも夏が来た証拠ですかね。。。
…そんなわけで、早々に休みます。
2008年07月06日
川の週末
先週末は日本海でしたが、今週末は瀬田川。
滋賀県立大学カヌー部主催の
「県大カップ」
に行ってきました。

水量過多のため前日まで開催が危ぶまれましたが、
どうにか週末にはスラロームになる
水量にまで下がってくれました。

現役の学生やOBで、
川の上には色とりどりの艇が
浮かんでいます。
芋洗いは困りますが、スラロームは
ある程度人がいるほうが
にぎやかで良いですね。
ツーリングだと
しんみりあるいはしっぽりも
乙なものではありますが。
夜の飲み会も試合の運営も
良くも悪くも
典型的な「学生のノリ」です。
最近はイキオイのある
学生のクラブが減ってきているので
こういう雰囲気は残って欲しいなあ。
(実害があることはしちゃだめだよ)
腕も顔も小学生のように真っ黒になった上、
(立派な社会人なのに…)
確実に去年より漕げなくなっていることを
実感させられた週末でしたが、
梅雨の終わりの楽しい2日間でした。

いよいよ夏本番です。
仕事のとき以外ならば、
この季節はサイコー!
滋賀県立大学カヌー部のみなさん、
運営お疲れ様でした。
2008年07月01日
若狭湾ツアー おまけ
その2からの続き川に慣れている身には、
食べられる生き物が
あちらこちらに転がっているのが
新鮮であります。

「釣ったどー」

「採ったどー」
(手にしているのはめかぶ)
狩猟本能が目覚めます。
釣りを覚えなくては。
また、この海域は
カヤックで抜けられる洞窟多し。

「おっ、向こう側に光が」

「抜けられる…?」

「うーっ」

「ぷはー…」
「洞窟を抜けたら江戸時代だったりして」
「そんなSF見たいな事が」
「まだ、そんなことは無いとは言い切れないなぁ。」
(若狭湾ツアー日記 了)
若狭湾ツアー その2
(その1からの続き)6/29。
深夜から早朝。
低気圧が通過した模様で、強い風&雨。
テントが大きく揺さぶられ、
何度か目が覚める。
雨風は周期的に強くなったり、
弱くなったりを繰り返す。
ほんのりと暖かいテントの中から、
肌寒い外にでるのは億劫だが、
意を決してタープまで我慢して
テントを飛び出す。
タープの下で雨がしのげて、
温かい飲み物と食べ物がある限りは、
こういう天気も楽しいもの。
「雨やまないね。」
「そうだね。」
時間と食料が許せば1日延長して
だらだらしたいところだが、
そうも言っていられないのが社会人の辛いところ。
空が息つく間を狙い、
撤収して漕ぎ出す。

小康状態の間に、
バス停のある集落を目指しますが…

見事に降られたりします。
ちゃんとした雨具があれば、
サラウンドスピーカーで
雨音を聞いているような感覚を楽しめますが、
そうでないと冷たくて仕方が無い。

「お、雨が弱くなってきた」
山の頂に、置いていかれたかのように
切れた雲が絡まっています。
ドライアイスの煙のようにも、
わたあめのようにも見えます。

「わたあめはさておき、先を急ごう。」
ありがたいことに、
上陸してバスを待つ間は、
雨が上がっていてくれました。

最後の最後で、少しだけ陽が見えました。
「また来いよ」ってとこで、
少し色気を出してくれたというところでしょうか。

車に戻り、荷物を積み終わってすぐ、
この日一番の土砂降りに見舞われました。
まあ、サイアクの天気ではないよう
お天道様も配慮してくれたということですかね。
おまけのページ
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