2011年05月26日
2011東海ブロック&揖斐川チャレンジ
5/21・22の週末は、揖斐川町の国体コースで2011年の国体東海ブロック大会&
揖斐川チャレンジ大会が開催されました。
早いもので、もう来年が本番です。
コースも申し分なし。
役員で忙しく、
ゆっくり試合を見る暇がなく、
写真はここまで。
まだまだ課題はあるものの、
よいコース&大会になりました。
本番が楽しみです。
岐阜新聞でも紹介されました。

役員・選手の皆さん、お疲れ様でした。
大会のリザルトは、
こちら↓です。
0002.pdf
2011年05月15日
準備
来週末の東海ブロック大会・揖斐川チャレンジ
の準備のため、揖斐川の
スラロームコースにいってきました。
数日降り続いた雨の影響で、
川は前回来たときと
同じくらいの水量。
コース下流の水位計
をみると、-0.28〜0.35mくらいでした。
これくらいのときにコースに来ると、
国内ではなかなかない楽しくスラローム
できるレベルのコースになります。
コースの最下部は緩やかになっているので、
沈脱しても多少は気が楽です…。
本日は、愛知県のBくんに
Vajda社の新艇、Supremo IIを
試乗させてもらいました。
(Bくんありがとう)
私はいまだに5年前に購入したMagicに乗っているのですが、
性能の差は歴然。
Magicだと狙ってしなくてはいけない動きが、
カンタンにできてしまう。
時の流れを痛感したひと時でした。
ちょっと…
スラの新艇ほしいかも。
Supremo IIのSサイズかな。
いかんいかん、物欲ばかりが…
2011年05月10日
風使いの修行
ゴールデンウィークの後半は、風使いの修行に行っていました。
残念ながら微風のため、
まったりフネを漕ぐ修行に。
これはこれでのんびりできてよいのですが。
次の日は強すぎず弱すぎず、
なかなかよい感じの風が吹いていました。
そんななか、Granstreamの試乗会で
再度セーリングカヤックの試乗。
また、試乗会では、
フォワードストロークの講習もしました。
すっかり初夏の陽気になりました。
梅雨までの間、皆さんも漕ぎにいきましょう!!
2011年05月03日
Katsalano Day (Vol.1)
ゴールデンウィーク初めに、Granstreamにて、
「Khatsalano Day」というイベントを行いました。
フェザークラフト社のカヤックの中で、
1番スピードが出て、カヤックを「操る」
という楽しみがあるのが、この
Khatsalano(カサラノ)なのですが、
ツーリング用カヤックとしては、
パドラーに要求されるレベルも
高いモデルとしても知られています。
伝統的なグリーンランドスタイル・スキンカヤックの
シルエットそのもの(しかも、折りたたんで小さくできる!)
であることや、高い巡航スピード、
運動性能に惹かれるシーカヤッカーも多いのですが、
普通に安心してツーリングに出かけるレベルに
なれるまでの漕ぎこみの量を考えると…、
ということで、尻込みされる方や、
購入後も技術的に不安を覚える方も多いようです。
そんなわけで!
カヌースラロームの経験を生かして、
カサラノ乗りの為の技術講習を行うことになりました。
もちろん、内容は
「カサラノで海を漕ぐ」ための技術に絞っており、
川では必要だが海では不要な技術や、
ナビゲーション技術など、
「シーカヤック」全般の内容もありません。
(その辺は私も勉強中です…)
第一回目は、
フォワードストロークとリーンについて。
午前中は座学。
資料を基に、
・効率のよいフォワードとは?
・何のためにリーンをするのか、
・体のどの部分を使ってリーンをしたらよいのか?
・リーンができるようになるために、
日常で何を心がけたらよいか
といった内容をディスカッションしました。
流体力学的な話や、人体の構造をバックグラウンドに、
方法論を展開します。
カヤッカーでなければ、ちんぷんかんぷんかも…
午後は、琵琶湖にて実技。
当日は南東風が入り、最大70cmほどのうねり。
初めは、風裏で他の人のバウを借りても
ぎごちない動きだった参加者の皆さんも、
少しずつリーンさせることに慣れてきました。
最後は(超?)ショートツーリングで、
本日の講習は終わり。
短い実技講習でしたが、講習初めと講習後では、
みなさん動きが別人のようでした。
漕艇技術は身体で覚えなくてはいけないものですが、
身体で覚えるには、どんなにポイントを絞っても、
最低限の反復練習が欠かせません。
今年は、少しずつメインとする技術を変えながら、
定期的にこのような講習を行いたいと思っています。
カサラノ乗りの(そして、カサラノに乗りたい)皆さん、
ぜひ一緒に漕ぎましょう!


