2012年12月24日

セーリングカヤック合宿(3)

11月に引き続き、セーリング合宿を行いました。



今回は源氏浜から南下し、あわよくば琵琶湖大橋まで帆走しようという計画です。

しかし、安曇川河口から南側は、比良山の吹き降ろしの影響で、風が巻き、風速・風向きが安定しない難所でもあります。



当日のコンディションは雨、夕方にかけて風が吹かなくなる予報。

当初2艇での出発を予定していましたが、近藤艇のみのツアーとありました。

成功パターンがイメージできない場合、中止することは非常に大切な判断です。





安曇川河口付近までは、時折雨・雪が混じる北風が吹いていました。

PC220037











安曇川町横江浜あたりから西風が強くなり始めました。

セールを2段縮帆して航行しました。



30分ほど進み、近江白浜・萩の浜の湾に差し掛かると、

時折ブロー交じりの西風が吹き付けます。



出発時刻が遅かったため、日没後暗闇に包まれる寸前に、白ひげ浜に到着。





2日目は、午前中から午後にかけて南の風、夕方は北〜北西風の予報でした。

天気の動きが早そうだったので、南の風のうちはタッキングをを駆使して南下し、午後の北風に乗って南下を続ける計画で出発。





無事に白鬚神社は通過。

PC230054





しかし、その先は想定よりも風が弱く、風に対して上がっていけるだけの速度が出ないため、きびすを返して北上し、源氏浜に戻ることにしました。

追い風で進む分にはちょうど良い南風でした。



安曇川河口に差し掛かると、ぴたりと風がやみ、しばらく漕ぎ進むと、風速8m程度の北西風が、源氏浜以北は吹いていました。どうやら、北のほうから北西に風向きが変わりつつあり、安曇川河口あたりで風がぶつかって無風になっていたようです。

30分ほど向かい風を漕ぎきり、無事源氏浜に帰還。





今回は

・安定しない強風の中を、縮帆とコントロールで進む

・タッキングで上がっていく練習

・向かい風をセールキットをつけた状態でバリ漕ぎ

を体験。



今回も良い勉強になりました。

PC230059



*SさんKさん陸上サポートありがとうございました!
Posted at 23:17 in n/a | 編集する

2012年12月23日

この一ヶ月間。

できごと。

同僚の結婚式に出席しました。
会社の仲間が我が家に来ました。
国体の祝勝会に出席しました。
たしかどこかで風邪を引いた記憶が。

以上、師走なので駆け足で。

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2012年11月17日

セーリングカヤック合宿(2)

先回に引き続き、奥琵琶湖でセーリング合宿を行いました。
周りの山も紅葉し、一段と秋の気配が深くなっています。



今回は、Mさん(Feathercraft Heron)、S夫妻(Feathercraft K2)、Yさん(K2バウ担当)と私の3艇5名のグループツーリングです。
PB100013



まずは、ゆるゆる組み立てを行い、腹ごしらえをし、ブリーフィングで源氏浜(13kmほど先)に南下することを決め、14時過ぎにマキノ高木浜を出発。


PB100006




安定した風に乗って順調に南下。


PB100017


日没前に無事到着。
翌日は一転し、どんより曇り空。
南から微風が吹き始めたので、高木浜に戻ることに決定。
微風だと思っていたら…
PB110034


横殴りの雨。
パドリングであれば、修行モードに入る状況です。
が、セーリングだとそこまでの悲壮感はありません。
傍から見ると、辛そうですが。



1時間半とかからず無事高木浜に到着。
雨風で体が冷え切っていましたが、
テンションは上がりっぱなしでした。
大きな問題は起きませんでしたが、
マイナートラブルがちらほら。
対策を練らなくてはいけないポイントが
わかってきました。


だんだん風が常に吹いている季節になってきました。
セーリングシーズン本番です。


<おまけ>
追い波追い風でサーフィンしながら進むセーリングK2。
(バウコクピットから撮影)
ものすごいスピード感です。



Posted at 13:58 in n/a | 編集する

2012年10月31日

10月も終わり



国体に行ったりセーリングカヤックに乗ったり、海外出張(1週間)に行ったり、風邪を引いたりしていたら、あっという間に10月が終わってしまいました。

11月の目標は…
もう少しじっくり物事を進めること、です。


無理かも…?

Posted at 22:24 in n/a | 編集する

2012年10月10日

セーリングカヤック合宿

奥琵琶湖でセーリングカヤックの合宿を行いました。
合宿というと物々しいのですが、
要するにセーリングK-2でのツーリングです。
去年はなにもできなかったので、今年はまず実行することに。
今回選んだ週末は運良くばっちり風に恵まれました。
幸先よいスタートです。

PA070019
バウガール:Yさん

初日はマキノ〜今津〜葛篭尾崎〜姉川河口。
アビーム&ランニングで、時速10km以上をキープして
ツーリングを楽しみました。



翌日も北風の予報だったので、
琵琶湖南下をもくろんでいたのですが…
結果はベタ凪。

PA080029
微風が吹いていたので、特大ジブセールで
ゆるゆる進み、最後はパドリングで
マキノに戻ってきました。


2日間で時間に余裕を持って楽しみ、
課題や発見も多く、実り多いツーリングでした。
春までは風が強いので、月に一度くらいは
セーリング合宿を定期的に行って、
セーリングカヤックに慣れて行きたいと思っています。


来年は沖縄で帆を張ってアイランドホッピングツアーをしたいな…
と漠然と目標をたてた週末でした。


PA080030
収納時のK2とセーリングキット。
これを大荷物でうんざり!ととるか、
こんなに小さくまとまるなら行ける!
ととるか。
それが問題。
Posted at 01:06 in n/a | 編集する

2012年10月09日

岐阜国体

9/30〜10/3は岐阜国体でした。

台風の接近により、
カヌースラローム・ワイルドウォーター競技は、
10/1日分の予定が繰り上げられ、
都合3日間の競技期間でしたが、
無事、全種目全競技終了しました。

よいコース・よいゲートセットの上、
スラローム・ワイルドウォーターともに
入賞することができ、
印象深い大会になりました。

いろいろ書くことがあったはずなのですが、
いざ書こうとすると、
何も思い浮かばないものです。

ワイルドはダブル優勝を飾り、
カヌー競技で岐阜県が天皇杯・皇后杯を
獲得する大きな力になりました。

新聞にも大きく取り上げられていました。


20121001_chunichi_shinbun
2012/10/1 中日新聞より


20121004_chuunichi-shinbun
2012/10/4 中日新聞より


このコースが残っていくように、
みんなでいっぱい漕ぎましょう。

あー、スラローム艇も新型で体重に合うのがほしいな…
Posted at 23:43 in n/a | 編集する

2012年09月27日

岐阜国体準備

岐阜国体のカヌーコースが、
9/18の大雨による増水で崩れてしまいました。

2012/9/22 岐阜新聞の記事
120922


その後、開催地である揖斐川町様の判断により、急遽復旧工事が行われました。


2012/9/26 中日新聞の記事
120926

どうにか当初予定の日までにゲート設置を完了することができました。
大会本部、観客席、放送席なども設置が完了し、国体会場の姿になりました。
P9270047


9/28から受付・公式練習開始、9/30から大会本番を迎えます。


いよいよです。
10年ほど前、現役のころから話は聞いていましたが、ようやくそのときが来ました。
自分が役員になる姿は当時は想像もできませんでしたが、いいコース・会場になりました。

よい大会になるよう、がんばります&がんばりましょう!
Posted at 21:14 in n/a | 編集する

Khatsalano Day 2012 (Vol.6 カサラノツアー)

今年のカサラノデイの総集編も、
ツアーで締めることになりました。

前日晩のナイトパドリング時に
垂れ込めていた雲から、
夜半に激しい雨。

初の雨の中のカサラノデイとなるかと思いきや、
どうにか出発までには上がりました。

総勢8名で竹生島経由、長浜を目指します。
約20km。



P9230036
竹生島を目指すトンガリ艇船団。
講師艇は訳あってWisper XPです


予報よりも風がなく、7km/hほどのペースで
快調に進みます。

通常のツアーよりもペースが速く、
海峡横断などをするスピードに近いペースで
進みます。


大きく遅れるメンバーもなく、
無事ツアーは終了。

参加者の皆さん、お疲れ様でした。

カサラノデイの参加者の皆さんも
漕げるメンバーが増えてきたので、
基礎コースと実践コースに分ける必要が
ありそうです。

形を変えることがあったとしても、
来年も続けていきますので、
今後ともよろしくお願いします。

Produced by Granstream
Posted at 21:05 in n/a | 編集する

2012年09月10日

国体まであと少し


いよいよ月末から岐阜清流国体です。


会場近くの朝鳥公園に艇庫がでかました。

国体用の備品を搬入。

国体まであと少し
(1)
Posted at 22:47 in n/a | 編集する

2012年09月04日

原人キャンプ

9月頭の週末は、
日本海にて原人キャンプ。

簡単に言えば、
カヤックで陸からアクセスできないに行って、
キャンプして、
火気は焚き火のみで、(コンロ禁止)
釣った魚を食し、
同好の士と交友を深める、
といったイベントであります。


駐車場を出発して、2時間ほどパドリング。
P9010012


魚を釣り、
皆で料理をし、
酒を酌み交わし、
夕立を皆で乗りきり、
カヤックについて語り、
夏の終わりの快適な2日間でした。
P9020021


今回は、いつものカサラノではなく、
Kライトを使用。
P9020025
ちなみに、中古品ですが、
最新の溶着スキンに換装してあります。

今回のようなショートツーリングには、
軽量・組み立て簡単・小回りが効く
で、うってつけの艇であります。
ライトツーリングカヤック、
いろいろ遊び方がありそうです。
ちょっとカサラノと平行して、
力を入れていこうかな。


Thanks to Granstream

Posted at 22:54 in n/a | 編集する

2012年08月30日

Katsalano Day 2012 (Vol.5 ずぶぬれセッション その2)

7月の講習に引き続き、夏の終わりの恒例。
ずぶぬれになって練習する、セルフレスキュー、リカバリー、ロールのワークショップです。

今回は、6名のユーザーさんに参加していただきました。

夏の講習は、限界に挑みます。
そして、ここまで濡れても気にならないのも、
今年はそろそろ終わり。


リーンの練習
  ↓
リカバリーの練習(沈したらセルフレスキュー)
  ↓
希望者はロールの練習(沈脱したらセルフレスキュー)


…今のうちに沈しておけば、
自分がどれくらい傾くと沈してしまうか体が覚えているので、
そうそう簡単には沈しなくなります

そして、この日、
去年から参加いただいているユーザーさん全員
(通称KhatsalanoDay 1期生)がロールを完成させました。

ロールはリカバリーの最終形なので、
あわてずじっくり仕上げていきましょう。

ずぶぬれセッションはまた来年。
次回は、ワンウェイツアーを行います。

お問い合わせは、Granstreamまで。



おまけ
■■KhatsalanoDay ロール動画■■
■水上から見た図



■水中から見た図(バウ側から)

Rider:S.Ose


■水中から見た図(湖底から)

Rider:S.Ose
Posted at 22:09 in n/a | 編集する

古の人が言うとおり

夏は夜。月のころはさらなり。
やみもなほ、蛍の多く飛びちがひたる。
また、 ただ一つ二つなど、
ほのかにうち光りて行くもをかし。
雨など降るもをかし。
     清少納言『枕草子』


先回に引き続き、
Granstreamのナイトパドリングに参加しました。
今回の参加者は私を含めて5名。


日没後。
今回は天候に恵まれ、月夜です。
各々装備を確認します。


前回、自分の位置を示すものはストロボライトのみでしたが、
今回は新兵器登場。
各自、バウにグロースティックを装着。(赤囲み)
P8250010


闇夜ではこんな感じに見えます。
艇が波に揺られると、蛍が湖面を
舞っているように見えます。
(それが狙いではないのですが)
P8250009


漆黒の琵琶湖に漕ぎ出し。
目が慣れてくると、月明かりで水面の陰影がよく見えます。
月が高く、ムーンリバーを漕ぎます。
(写真の真ん中あたりにパドラーの影が見えませんか?)
これも一種のリバーツーリングでしょうか?
120825-1


夜風が涼しく、昼間以上に音がない湖面を、
2時間半ほど漕いできました。
暗闇のせいか、時間の感覚があまりなく、
もっと長かったような、短かったような。


「夏は夜」ですね。
(よく知ったフィールドに限定ですが)

120825-2
Posted at 22:08 in n/a | 編集する

2012年08月19日

揖斐川

お盆の終わりの週末は、
ひとりナイトパドリングを考えていたのですが、天気が安定しないため、中止。

代わりに、揖斐川でスラローム艇を漕いで来ました。

岡島水位局の値で、-1.05m程度。
真夏の渇水で水は少なめ(これでも少し増えたほうだそう)
ですが、水は冷たく、涼むにはちょうどよいコースです。

しかし、最近のゲートセット(練習用ゲートあり)は、久々に漕ぐ身&6年前のボートにはツライものがあります。
漕ぎに行くと新しいボートがほしくなります。

mini_120819_1305

Posted at 22:10 in n/a | 編集する

2012年08月15日

環境整備



倉庫のバーベキュー用品棚が歪んできたので、補強。



天候不順のため、&家をあまり空けられないので、
作業ばかり。

7月の初めに一週間近くいなかったし…)


気持ちよい天気の下でカヌーに乗りたい…



環境整備<BR>
(1)

Posted at 21:47 in n/a | 編集する

2012年08月13日

イソップ童話

真夏なのに、汗だくで薪ストーブの薪の準備。



アリさんであります。



まさかハッチバックのプジョーも、
薪を積まれることになろうとは
思ってもいなかったはず。

イソップ童話<BR>
(1)



Posted at 13:37 in n/a | 編集する

2012年08月12日

Doodle

Doodleのカヌースラロームやってみました。


無題


タイムが縮まらないので、ムキになりました。
(よって、ちょっと指が痛い)

これでは予選すら突破できない!
Posted at 00:20 in n/a | 編集する

2012年08月05日

ロンドンオリンピック カヌースラローム 新聞記事

購読している中日新聞に
オリンピックのカヌースラロームについての
記事が掲載されていたので、紹介します。

■8/1朝刊
takuya

kaifuchi


■8/2朝刊
yazawaA


■8/3朝刊
yazawaB

Posted at 22:17 in n/a | 編集する

2012年08月01日

ロンドンオリンピック カヌースラローム K-1男子


本日は、ロンドンオリンピック カヌースラローム 男子カヤックシングルの準決勝と決勝を、ネット生中継(ライブストリーミング)で観戦。

リザルトはこのとおり。

日本の矢澤選手は決勝9位。

昨日のC-1もコーフンしましたが、今日のK-1はみんなさらにギリギリを狙ってくるので、手に汗握りまくりでした。
いやいや、年をおうごとにますます激しい競技になってきています!!


選手の皆さんお疲れ様でした!!

こちらに動画が保存されているみたいなので、よければ見てください。
ネット生中継(ライブストリーミング)
Posted at 23:59 in n/a | 編集する

ロンドンオリンピック カヌースラローム C-1

ロンドンオリンピック カヌースラローム 男子カナディアンシングルの準決勝と決勝を、ネット生中継(ライブストリーミング)で観戦。

P7310003


リザルトはこのとおり。

日本の羽根田選手は決勝7位。

本人にとっては、メダルを狙っていただろうから、悔しい結果なのかもしれません。
しかし、オリンピックで7位は、この競技をやっていた身からすると驚異的です。

お疲れ様でした!!

こちらに動画が保存されているみたいなので、よければ見てください。
ネット生中継(ライブストリーミング)


明日は男子K-1準決勝/決勝です!!
Posted at 00:04 in n/a | 編集する

2012年07月29日

特別な一日

きょうは、職場のみんなとBBQにいきました。

P7290046
関西やきそばを作る、
関西人のNさんの手さばき。


職場での皆さんとは違った顔が見られるかと思いきや、あんまり普段と皆さん変わらず。
安心したような、ちょっとつまらないような。


ところで、ロンドンオリンピックの
カヌースラローム
が始まりました。

ライブリザルト追わなきゃ。


ニッポン、がんばれ!!

Posted at 22:22 in n/a | 編集する

2012年07月26日

Katsalano Day 2012 (Vol.4 ずぶぬれセッション その1)

去年に引き続き、今年もやってまいりました。
ずぶぬれになって練習する、セルフレスキュー、リカバリー、ロールのワークショップです。
去年の様@
去年の様A


今回は、8名のユーザーさんに参加していただきました。

個々の経験に応じて、
まずは、セルフレスキューを完璧にする人(これは必須)。
そして、リカバリーが反射的にできるように目指す人(これも重要)。
最後に、ロール錬に励む人(これはオプション)。

M0012493
パドルフロートを装着し、ロール練習中のHさん


ロールというと、リカバリーとは別の技術のように思われる向きもありますが、言ってみれば、「180°リカバリー」がロールになります。

ロールができる人は、リカバリーができるので沈をしない。
リカバリーができる人は、ロールができる。
これもまたいえることです。

8月の終わりに、また夏の終わりのずぶぬれセッションを行います。
夏のうちに、セルフレスキュー完璧&沈しないカヤック乗りになりましょう!

M0012497

photos by Granstream
Posted at 22:40 in n/a | 編集する

闇漕ぎ

Granstreamのナイトパドリング企画に
参加しました。

スラロームカヌーをバリバリやっていた頃は
夜錬なるものもしていましたし、
カヤックでツーリングしていて
暗くなってきてしまったこともありました。

が、あえて暗闇に漕ぎ出すのは、
まったく別のものです。

20:00頃、琵琶湖源氏浜を漕ぎ出し。
13kmほど北上し、
23:00頃、高島市マキノ町海津に着。

天候は曇り、南〜東からの風とうねり少々。

徐々に慣れてくるとはいえ、
夜は目があまり利かないため、
艇と波を肌(尻?)で感じるよい機会でした。


ちなみに、真っ暗すぎて写真はありません。

次は月夜に漕ぎたいな。
Posted at 22:24 in n/a | 編集する

2012年07月24日

親子カヌー教室


土曜日は揖斐川町へ。

ここ数年で初めて、親子カヌー協会の日に雨が降りました。
しかも、気温が5月並とかで、寒い。


初めて揖斐川でカヌー教室を行う予定でしたが…

増水のため中止になりました。

残念。

Posted at 23:08 in n/a | 編集する

2012年07月18日

揖斐川カップ

梅雨明け間近(?)の週末は、異端児さん達主催の
「揖斐川カップ」に参戦してきました。
P7140001


いいですか???


「揖斐川カップ」に参戦、「さ、ん、せ、ん」してきました。

公式戦ではないとはいえ、レースに出るのは4年ぶりくらい、スラローム艇に乗るのは、ほぼ1年ぶりです。

P7140008
C-1でデモする異端児さん

川もやっぱり楽しい。
リザルトは・・・

まあいいじゃないですか。
やっぱり川も楽しいって思えたんだから。


よくみると、カヌーではない人も。
P7140006


P7140017
しゅんぺいさんでした。
お久しぶりです。
一緒に海外転戦したのも、古い話になってきましたね。

懐かしい面々が現役で漕いでいるのも、
励みになります。


来週は、土曜日に親子カヌー教室、日曜日はカサラノデイ(セルフレスキュー・リカバリー・ロール編)です。


夏は忙しい…

Posted at 21:58 in n/a | 編集する

2012年07月10日

奄美旅行後日談

奄美から帰宅し、1週間ほど経ちました。
P6280047


Team Granstream&仲間たちは、レース後5日間のカヤックツアーで、加計呂麻島を無事一周できたようです。
(喉からパドルが出ちゃうくらい一緒に行きたかった)


1週間近く毎日カーチベに吹かれ、青空とアダンの木陰の下で群青色の海ばかり見つめて過ごしていたので、帰宅してから『南国パラダイス後遺症』を患っております。

〜主な症状〜
・靴、靴下、長ズボンを履くのが億劫&違和感がある
(ずっとサンダル+素足+サーフショーツで過ごしていた)
・室内の空気が淀んでいるようで気持ちが悪い
(吹きっさらしの中で過ごしていたので、それが普通になってしまった)
・情報量が多すぎて頭が疲れる
(職場のPCにどしどし届くメール、スケジュール帳を埋める会議の数々、遅々としてはかどらない提案資料作成…)
・遠くを見ないので目が疲れる
(液晶モニターとにらめっこするのに飽きてきた)
・ゆるりゆるりとしか動けない
(これは元々かも?)


仕事中なのにうっかり手を止めて、
「幸せな生活ってなんやろなぁ…」(遠い目)
などとついつい想いに耽ってしまう始末であります。

この様子では、もし休みが貰えて南国滞在が5日間延長されていたら、南の島から帰ってこられなくなっていた可能性が非常に高い(というかほぼ確実)と思われます。
(そうなったら家族も呼び寄せる)


『旅は止んで夢は加計呂麻かけめぐる』


(我ながら上手いことまとめた。
むしろこれが書きたかっただけ。)


今週末もカヌー(川)に行ってきます〜〜
(心&魂はもう行っちゃっています〜〜)
Posted at 22:03 in n/a | 編集する

2012年07月07日

奄美旅行その3 (奄美シーカヤックマラソン)

奄美4日目。

2012 奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻大会に出場しました。
120702_Asahi_shinbun
2012/7/3 朝日新聞朝刊より


結果は、30km弱を3時間59分12秒(よって、8km/h弱での巡航)
フォールディングカヤック部門で6位/21人、シングルカヤック全体では36位ぐらいの順位でした。

事前の漕ぎ込みが足りないため向かい風で減速し、横風にあおられて記録を伸ばせませんでした。

上位陣はみんなある程度漕いでいる人たちがほとんどです。
技術は自分の潜在能力を引き出すことはできても、能力そのものを引き上げるものではないということがはっきりしました。

しかし、フォールディング部門上位の皆さん、船を改造している方がたくさんみえました。
リブフレームを加工して艇を細くしたり、オリジナルのシートをつけたり…
シーカヤックマラソンを転戦されている方いるのも納得です。
これはこれで非常に面白い。


後夜祭まで含めて充実したイベントで、
またツアーとセットにして出場したくなるレースでした。
(週末だけ来るにはもったいないので)
Posted at 23:13 in n/a | 編集する

奄美旅行その2

奄美2日目。

キャンプ地にて。
P6290050


本日は天気がよさそうなので、
気温が上がる前に出発。

大隈海峡を南下します。
ところにより、珊瑚の群生地あり。
海に潜ると、「元」珊瑚の群生地ばかりなので、
今現在珊瑚が生きているところは貴重な存在。
P6290057


1時間おきに上陸して休みながら、
本日はゆったりツーリング。

それでも、ヤドリ浜に昼前には帰ってきました。

芝〜ヤドリ浜 20km強@4時間強。
day2
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午後は海風を浴びながら海を見て、のんびり過ごし、
2012 奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻大会に出場する仲間を待ちました。
P6290081


奄美3日目。

大会の受付のため、会場の古仁屋までツーリング。
P6300103

約10km@2時間弱。
day3
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艇のセッティング、説明会などを済ませ、
再びヤドリ浜に戻りました。(今度は車で)


奄美地方は梅雨も明け、すっかり夏本番です。
今晩も、カーチベー(南南西からの季節風)に吹かれて就寝。
P6300110

Posted at 22:47 in n/a | 編集する

奄美旅行その1

奄美大島・加計呂麻島に漕ぎに行きました。

加計呂麻島周辺は潮の流れが速い海域です。
その中で一人で状況判断してツーリングをする、
というのが今回のお題。


2012 奄美シーカヤックマラソンIN加計呂麻大会の前に、
ゆっくり加計呂麻島周辺の島々を廻りたかったのですが、
仕事の都合でお休みが切り詰められ、例のごとく弾丸ツアーに。


宿泊地のヤドリ浜を一人出発し、加計呂麻島を反時計回り。

絶壁が続く加計呂麻島南東側を抜けると、
潮の流れが速い請島水道に入ります。

潮の流れを感じながら、順調に進みますが、
出発時間が遅くなってしまったため、
与路嶋水道のハンミャ島には立ち寄れず。
潮が反転する時間が迫っているため、
先に進めなくなる可能性があるからです。

須子茂離島で昼休憩。
空は曇り、ほぼ無風、海は凪。
漕ぐにはよい日です。

須子茂離島を出発したあたりから、
雲が切れ始め、陽の光が差し込み、
グレーと黄色が混じった、
田中一村が描いた奄美の空の色になりました。
P6280027


その後、江仁屋離島に立ち寄りました。
江仁屋離島から須子茂離島を望む。
P6280031



芝集落に到着。
芝集落北のビーチにて泊。

初日はヤドリ浜〜芝浜 40km強@約7時間。

day1
Powered by Mapion
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2012年06月20日

Katsalano Day 2012 (Vol.3 スイープ&スターンラダ―)

前日まで、雨の講習になるんじゃないかと
心配していましたが、
よい天気に恵まれました。

前回のフォワードとリーンの講習をベースに、
次のステップの、方向を変えるための技術である
・スイープ
M0011967
・スターンラダー
M0011643
でのパドル操作を、前回のリーンと連動させるのが
今回の課題です。

が、複数の操作を同時に行うのは、
体で覚えるまで繰り返すしかありません。

座学後すぐの実技では、
「アブラハムの子」
ちゃんと踊れない児童みたいになってしまっていても、
実技が終わるころには、
「これだ!」という瞬間が一度はやってきます。

「瞬間」で訪れてきていた「感じ」が普通になってきた、
去年から受講されているユーザーさんは…

「これ、エアスポンソンなしでもいけるんちゃう?」
M0012035


継続は力なり、ですね。


次回は夏本番、
リカバリーとロールの講習です。

水遊び感覚で、
ずぶぬれになって涼みながら、
リカバリーとロールをマスターしましょう!!
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2012年05月30日

東京空樹


出張ついでに足を伸ばしてきました。

首がいたい
東京空樹
(1)
Posted at 17:06 in n/a | 編集する

2012年05月23日

東海ブロック&揖斐川チャレンジ2012

5月の第3週は、
カヌースラローム・ワイルドウォーター競技の
国体東海ブロック予選会と、
「揖斐川チャレンジ」の開催。

少し水量が少なかったものの、
今年は準備の金曜日から週末すべて
天候に恵まれ、絶好のカヌー日和の中、
試合を行うことできました。

リザルトはこちら↓
ワイルドウォーターリザルト
スラロームリザルト

役員・選手の皆さん、お疲れ様でした!!



…って、これだけ?


じつは、木曜日くらいから体調を崩し、
一番大事な金・土・日曜日と、
鼻水・咳時々熱、
翌日には東京出張で休み取れない、
という個人的には非常に悲惨な状態での
大会運営でした。
体調悪くて試合に出るよりツライ3日間でした。
(よって、写真すらありません)

役員のみなさん、フォローありがとうございました。

いやいや、体が資本ですね。
ほぼ一週間機能停止でしたが、
ようやく復活の兆しです。
周回(週回?)遅れを取り戻さなければ

(でも今週いっぱいは自粛)

Posted at 20:57 in n/a | 編集する

2012年05月14日

Katsalano Day 2012 (Vol.2 フォワード&リーン)

ちょうど一年ほど前、第一回が開催されたカサラノデイ。
今年も、ようやく始動し始めました。

参加人数は、去年の倍です。
もう、座学を行うスペースはぎゅうぎゅうです。
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資料も去年の経験を生かしてバージョンアップし、
説明もスムーズに。
ちょっと脱線話が減ってしまったのが
惜しい気がするくらいです。


午後は実技。
午前の話をひとつひとつ復習しながら、
漕ぎかたのコツをお伝えしていきます。

一日漕いだくらいでは、
体に染み付くところまではいきませんが、
どこを意識すればよいかが体感できれば、
講習会の目的は達成です。


そして、カサラノデイ名物、
リーンを利用した8の字ターン!!
2つのブイの間を、一定の傾けを維持して、
きれいな航跡を描いて漕ぐのはなかなか至難の業。
これがきれいにできると…
リーンしながらのパドリングが(あまり)
苦痛ではなくなります。
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次回は、今回の内容の復習に加え、
スィープ&スターンラダーです。
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お問い合わせはGranstreamまで。
Posted at 22:01 in n/a | 編集する

2012年05月03日

ゴールデンウィーク後半初日は、地元の「竹鼻まつり」で山車を曳いてきました。
(写真では押していますが)
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氏神様の神社に、舞(子供もしくはからくり人形の)を
奉納するのですが、一日町内をくまなく歩きました。

自分が小さかったころと比べると、
祭りの規模も趣向も変わってきていますが、
江戸時代からずっと続いていることに驚き。

自宅付近は商店街の開かずのシャッターが
増え続けているので、前途は安心できませんが…


ちなみに、町内の山車の舞は、
からくり人形です。
(山車の一番上の舞台です。
 ちょっと見づらい?)
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Posted at 21:53 in n/a | 編集する

2012年04月29日

ゴールデンウィーク

ゴールデンウィーク初日、
琵琶湖に行ってきました。

今年は、奄美シーカヤックマラソンin加計呂麻大会に出場するため、
長距離を漕いでみることに。

120428_biwako
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近江舞子〜マキノ、約30km。
久々の長距離ということもありましたが、
ヘロヘロになりました。

7月に向けて、体を作らなくては。


とはいえ、ゴールデンウィーク、
唯一の自由になる日はこれで終了です。

ひーーーー
Posted at 22:30 in n/a | 編集する

2012年04月25日

2012 揖斐川チャレンジ

毎年東海ブロック大会と併催される
揖斐川チャレンジカップですが、
今年も開催します。

開催日は 5/19-20
エントリー締め切りは 5/11です。

要綱は、
各都道府県のカヌー協会事務局へも
郵送予定ですが、
こちら↓からもダウンロードできます。
揖斐川チャレンジ2012要綱


昨年末からのコースの改修も終わり、
さらに楽しそうなコースになりました。
皆さん、奮ってご参加ください!!

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Posted at 22:24 in n/a | 編集する

2012年03月20日

Katsalano Day 2012 (Vol.1 グリーンランドパドル)

2012年初のカサラノデイは
グリーンランドパドルの講習会から
スタートしました。

ブレードが細長く、
まっすぐ引くと水が逃げる
キャッチが弱いパドルという
イメージを与えがちな
形状です。

しかし、角度をつけて
水を掻き分けるように
パドルを動かすと…

幅広のパドルかそれ以上の
キャッチを発揮します。
今回の講習では、
その感覚を参加者の皆さんに
体験していただくための講習でした。

いつもどおり、まずは座学。
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そして、午後に実践。
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ブレードを動かしながら
キャッチをする感覚は慣れないようで、
とまどいが隠せないようでした。

ブレードと体の動かし方さえ掴んでしまうと、
捉えた水そのものが前に引っ張られて
艇が進んでいく不思議な推進力に
驚かれていました。

感覚的には、普段使用している
幅広のパドルと同じくらいか
それ以上のスピードが出ているように
感じられます。


なかなか一筋縄では行かない、
微妙な感覚ですが…
奥が深い道具なので、
これからも探求を続けていきたいと
考えています。


そして、次の日は…
大盛況の試乗会でした。

試乗会では、パドルの選び方とパドリングの
基礎を説明させてもらいました。
M0010450


パドリングの詳細については…
今年も、フォワードストロークの
レベルアップから始まる
カサラノデイの第一弾が
5/13に始まります。
(詳細は「Granstream」まで)


乞うご期待。
Posted at 11:37 in n/a | 編集する

2012年03月13日

春の恒例

毎年恒例の早春長良川下り。

岐阜市長良橋〜羽島市南濃大橋、30km弱。

例年4時間程度かけて下るのですが、
今年は3時間でゴール。

毎年下っている区間ですが、
川の様子も少しずつ変わっています。

ことしもシーズン開始ですね。


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Posted at 23:05 in n/a | 編集する

今年もやります!

今年もやります。

シーカヤックのパドリング講習会。

詳しくはGranstreamへ。


120207_KhatsalanoDay_Forward.pdf
Posted at 23:04 in n/a | 編集する

2012年02月29日

ベビーカー

先日、ベビーカーを購入。

天気のよい日は、早くも
妻が息子を連れて散歩に行っているようです。


ちなみに私がまだ一度も行っていないので、
写真はなし。

今週末あたり、3月にもなるし、
天気はどうでしょうかね…
Posted at 22:59 in n/a | 編集する

2012年01月30日

冬の日本海合宿

GRANSTREAM恒例の冬合宿に参加しました。

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2009年2010年に続き、3度目の参加です。(前冬は体調不良で不参加)

これまでは、厳しいコンディションでのセルフレスキューがメインでしたが、今回は、うねりや波の中でのパドリングの習得がメインテーマになりました。
(そのため、「ある程度漕げる人」が参加用件に入ったのです)

サブテーマとして、トウライン(牽引ロープ)やシーアンカー(漂流防止用の道具)などを、実際に使用するであろう条件に近い海況で試してみました。


太平洋側や、外洋でのパドリングを視野に入れると、静かな水面で出来ることは、すべてうねりの中でも出来る必要があります。

安全が確保できる状態で、厳しいコンディションのトレーニングはなかなか出来ないので、一泊二日と言えども、貴重な機会です。


ドライスーツを着込み、冬の日本海にカヤックで繰り出す大人たち…

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傍から見るとイカレていますが、沖縄カヤックセンターのツアーに2010年2011年と参加して、カヤックであちこち自分の判断で旅して行こうとするには、必要な経験かと思うようになりました。


まぁ、カヤックであちこち自分の判断で旅して行こうと思うこと自体がイカレていると言えばそうなのですが…。


<合宿中の様子>

Posted at 18:08 in n/a | 編集する

2012年01月07日

冬の恒例行事

毎年冬の恒例行事。

燻製。

オイル缶で作った燻製器が大活躍。

冬の恒例行事<BR>
(1)


自家製のベーコンが出来ました。
あとは定番のゆで卵と、
初挑戦のかまぼこです。


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Posted at 17:43 in n/a | 編集する

2012年01月05日

2012 新年

新年明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。

年明け早々、
中日新聞(岐阜版)2012年1月5日の記事で、
カヌー(レーシング)が取り上げられています。


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今年は岐阜国体。
(オリンピックもですが)
盛り上がりそうです。
Posted at 21:39 in n/a | 編集する